不動産鑑定評価書の作成

  不動産鑑定評価書は、価格形成要因の分析にあたり一切の省略がなく、簡略化を行わない不動産鑑定業法に則った報告書です。


 評価人は不動産鑑定評価書を発行するにあたり、署名、押印が求められこれは報告書の内容につき評価人として責任を負うということを意味します。


 つまり、不動産鑑定評価書を発行するということは、評価人として最高の責任とリスクを負うことであり、ひとたび不手際な内容により依頼人に損害が出れば、最後までこれに対し責任を負うということを意味します。


 これは裏を返せば、説明責任に堪えうる最高の報告書がご依頼人に提供されるということを意味しております。

▲このページのトップに戻る