評価手数料について

 評価手数料については常識的な判断をさせて頂きます。そもそも評価手数料はその貢献度に応じて変わってきます。

 

 つまり、鑑定評価額が高額になるほど、依頼者様にとってはより大きな期待に繋がってくることから、それに応じた評価手数料も高くなるということであります。

 

 昨今、相続に絡んだ依頼が増えてきていますが、鑑定依頼になるということは、相続人が複数ということになりますので、その手数料の支払いも相続人の頭数に応じて配分されることから、その額も2分の1又は3分の1といったように自己の応分に沿った負担ということになり、不動産鑑定を行うことのメリットは非常に大きなものになると思います。

 

 したがって、評価手数料については、これらを事情を踏まえた常識的な価格であるとご理解頂ければと思います。弊所における評価手数料については、報酬規程をクリックしてください。

 

 なお、報酬規程に関しては、令和2年10月1日をもって新料金プランへと改定しております。

▲このページのトップに戻る